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GAME LIFE HACK

ゲーム生活、少し変えてみませんか?

XBOXONEにXBOX360の互換機能が付いたので、オススメの360ソフトを18本挙げてみる

第八世代ゲーム機XBOXONEに待望の後方互換機能が実装された。

本機能はXBOXONE上で360のエミュレーターを走らせソフトを起動するわけだが、いきなり全部のソフトが対応するというわけではない。

まず手始めに100本ほど対応を行いそこから毎月ソフトが増えていくという流れになっている。

 

そこで今回は最初に実装される後方互換対応タイトルの中から特におすすめのソフトを18本ほど挙げてみる。
 

 

 

Fable2 (フェイブル2)

クエストや仕事や戦いをこなし経験を積み愛犬とともに英雄となり世界を救う自由度の高い王道オープンフィールドRPG

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本作における自由度とは「いつでも何でもできる」という方向ではなく、どちらかといえば「この場面で自分がどういう決定を下すか」というシチュエーションに対しての行動がメイン。選択肢や行動次第で主人公が善人としてか悪人として成長するかが決まり、見た目もそれに応じて変化する。
 

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挙動のもっさり具合や細かいバグ、メインストーリーの短さ、人々の反応パターンの少なさなどゲームの出来上がりに関して、荒削りな部分が多く目立つが、ピーター・モリニュー特有の独特の雰囲気は遊んでいてクセになりやすい。
 
メインやサブのクエストをこなす傍ら無心に鍛冶職人や木こりや酒場のアルバイトで小銭を稼ぎ、不動産を購入し、時間ごとの収入を増やし、生涯の伴侶(同姓と異性どちらでも可なのだ)を見つけ、愛しの我が家を手に入れた時に初めて自分がこの世界に愛着を抱いている事に気が付くだろう。
 

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現状だとDL版だと言語設定が英語になってしまうので、ディスク版をXBOXONEに入れてプレイしよう。
 
 

Defense Grid: The Awakening (ディフェンスグリッド)

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タワーディフェンスと呼ばれるジャンルがある。特定のルートを沿って攻めてくる敵を攻撃機能を持ったタワーを設置することで迎撃していくRTSの一種である。
その中でも入門編としてオススメな作品が、本作ディフェンスグリッドである。
 
一定の周期で生物兵器が自陣に攻めてくるので、それをタワーを設置して撃破していく。そして、敵を撃破すると資金が入りそれを元に新しくタワーを建造するか既にあるタワーを強化するかを考えながら自陣を強化し、最奥部のエネルギーコアを死守するというのが本作の基本的な流れである。
本ソフト、難しすぎずヌルすぎずという難易度の調整が秀逸で、また敵が来るまでの間自由に早送りができるし、選択を誤ってもチェックポイントに巻き戻るため。気軽に戦略の試行錯誤を行うことが出来る。
 

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ストーリーは難解気味だがSF的なやり取りが見ていて楽しいし、デザインもメカメカしく見た目が賑やかで眺めているのも楽しい。
文字が小さすぎるという欠点があるが、現在のモニタ環境的にはむしろ丁度良いかもしれない。いやそれでも小さいかな。
 
 

バンジョーとカズーイの大冒険 ガレージ大作戦

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バンジョーとカズーイの大冒険というシリーズがある。ニンテンドー64時代に発売された所謂スーパーマリオ64てきな3Dアクションゲームである。
開発元のレア社は現在マイクロソフト傘下にあり、XBOX系のシステムやゲームソフトの作成を行っている。そして本作バンジョーとカズーイの大冒険 ガレージ大作戦もそのうちのひとつである。
 

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本ソフトは過去の3Dアクションとは少し毛色が違う作品となっており、ブロックやエンジン、タイヤ、羽、武器、荷台などを組み合わせて自分だけのマシンを作成し、レースや玉入れ、的当て、撃ち合いなど様々な課題をこなしていくという、いわゆるロボットコンテスト的な作品になっている。

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過去作と内容が違いすぎるため敬遠されているきらいがあるが、パネキット的な乗り物アクションとして秀逸なため本作をスルーするのは勿体無さすぎる。
(それとバンジョーのデビュー作ってディーディーコングレーシングだからある意味原点回帰っぽい気もする)
 
グラフィック・サウンド周りも素晴らしくテーマパークめいた雰囲気の世界を歩き回ったり走り回ったりしながら、おなじみの音楽のアレンジといつもの効果音を堪能することが出来るのも魅力的だ。
 

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ちなみにバンジョーとカズーイの大冒険バンジョーとカズーイの大冒険2もHD化されXBOXにて配信されており、こちらも互換対応している。
 
また今までのレア作品から厳選した30タイトルを集めた『レアリプレイ』というXBOXONEのソフトでも本三作品は収録され、また(英語版だが)ブラストドーザースターツインズ、バトルトードと言った有名ドコロも収録されている為、いきなりこちらを購入するのもオススメである。
 

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あつまれ!ピニャータ

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同じくレア社が開発した自分だけの庭(ガーデン)で「ピニャータ」と呼ばれる不思議生物を呼び寄せ、繁殖させ、施設を増強し、飾り付けなどを行っていく箱庭系育成シム
 
本作の中毒性は高く360にて発売されていた当時は時間泥棒としても有名なタイトルであった。
土を耕し草を植えるという基本的な操作の時点で操作が気持ちよく「作業(が楽しい)ゲー」として遊ぶことが出来る。
 

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パッケージからはバタ臭さが漂ってくるかもしれない、実際に本編で動き回るピニャータはどれも可愛らしく、思わず愛着が湧いてしまう。が、ピニャータ同士には食物連鎖があり、可愛がってた種がより強い種に狩られ食べられてしまうという残酷な場面もあるので注意して欲しい。
まぁ、最初こそショックを受けるが慣れてくると「コイツをコイツに食わせて、コイツを交尾させて繁殖させて、増えたの売り払って資金稼いで、設備強化するか・・・」って考え方になるのは、仕方ない流れかもしれない。
 

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XBOX360初期に出たソフト(8年前!)だがグラフィックが頭一つ飛び抜けており、毛並みのモフモフ感の表現はモフモフしておりXBOXONEでもモフモフ感を堪能することが出来る。
 
ローカライズも丁寧で、教育テレビのおねーさんっぽい解説をバックに食物連鎖が行われているさまは中々にシュールである。
 
とにかく中毒性の高い時間泥棒なのでプレイする際は気をつけて欲しい。
また本作も先に上げた『レアリプレイ』に収録されている。
 
 

Gears of War / Gears of War 2 / Gears of War 3 / Gears of War: Judgement

アンリアルエンジン特有の綿密なグラフィックで描かれた筋肉モリモリマッチョなキャラクターで筋肉モリモリマッチョな敵キャラを倒し、先へ先へと進んでいく、カバーアクションTPSの礎を築いた作品であるギアーズオブウォーも初代、2、3、ジャッジメントの全作品がXBOXONEで遊ぶことが出来る。
 

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物陰で敵の激しい攻撃から身を防ぎ、タイミングを見計らって敵にありったけの銃弾を撃ちこみ、隙を見てとどめを刺したりチェーンソーでお仕置きするのが本作の基本的な戦いであるが。カバーアクションの他に、物陰に隠れながら牽制攻撃を行うブラインドファイアや、タイミングよくボタンをおすことで通常より早く弾薬を補給できるアクティブリロード、全て手の足回りの操作がAボタンに集約されている操作系など。初代の時点で最適な解を見つけ出してしまっている操作デザインは今だからこそ遊ぶ価値が有るといえる。
 

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初代は難易度が高いが2→3と遊びやすく調整されているため、初代で積んだって人も今一度、試しに新しめのを遊んでみて欲しい。そこで戦い方がわかり楽しさに目覚めることが出来る可能性もあるので。(自分がそうだった)
 
ローカライズクオリティも異常に高く、欠損表現の調整以外は完璧と言っても差し支えがないだろう。特にセリフ回しは大変素晴らしく短いカットシーンやゲームプレイ中、小気味良いやり取りがずっと続くのが大変楽しい。
 
 

MASS EFFECT (マスエフェクト)

様々な異星人が共存しワープ技術により銀河の様々な場所に飛ぶことが可能になった未来、主人公は人類初の超法規的エリート「スペクター」となり、超古代文明の謎を解き明かしながら機械生命体であるゲスはじめ様々な敵性種族と闘いながら銀河の平和を守る戦いに向かっていくSFRPG。
 

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本作品は先に挙げたギアーズのようなカバーTPSでありながら、レベルアップやスキル割り振りの概念が存在するRPGという形式をとっている。レベルを上げればあげるほど銃器の安定性やフォースめいた特殊スキルを強化することが可能になる。
 

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また本作の魅力は戦闘システム以外にもその独特の会話システムにある、会話時相手が話し終える寸前に選択肢が出現し、早めに入力を済ませればそのまま通常のカットシーンのように会話が途切れることなく続くのだ。このバイオウェア特有の会話システムは今後も採用され続ける。
 

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コーデックスと呼ばれるゲーム内用語辞典も魅力的で本作の奥深い設定を好きなときに読む事ができ、これだけでも数時間は時間が飛んでしまう。
 
とにかく本作はディープなスペースオペラが特徴でそういった要素に興味を持っている人、気になっている人には特にオススメのタイトルである。
 

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XBOXONE互換にあたってフレームレートやオートセーブ周りの挙動の安定度が上がったのも地味にポイント高い為、こちらでのプレイが望ましいだろう。
 
 

Mirror’s Edge (ミラーズエッジ)

現在のFPSゲームにおいてパルクール的なギミックは珍しいものではなくなった、がそのようなギミックを本格的にゲームに取り入れた先駆者とも言えるのがこのミラーズエッジである
 

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 本作はすべての市民がその情報を管理・監視されてるディストピアの社会が舞台、法の目をかいくぐり情報をやり取りする「運び屋」が主人公。移動手段は自分の足、移動ルートはビルの上。
 
プレイヤーは様々なパルクールのスキルを駆使しながらビルからビルへアスレチックのように走りぬけ、巨大な陰謀に巻き込まれながらとある事件の真相を追いかけていく事となる。

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最初その第七世代黎明期特有のその独特な操作性に面食らうがチュートリアルが丁寧に作られているのですぐに慣れることが出来るはずだ。自分の指先を文字通りプレイヤーの手足のように扱うことが出来た時、言葉に出来ない爽快感が生まれるだろう。

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少量の青とオレンジが混ざった真っ白な都会で赤いオブジェクトを目印に走り抜けていくという、独特の清潔感も本作の魅力だ。
続編の開発も進行しているとのことなのでぜひこの機会に遊んでおこう。
 
 

斑鳩 (いかるが)

グラフィック・デザイン・BGMのの美しさ、ゲームシステムの明快さと奥深いゲームデザインからの歯ごたえのあるゲームプレイが大きな特徴の名作パズルSTG

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白黒の色に切り替えることが出来る、同じ色で弾を吸収する、違う色で敵を早く倒せる。根幹のゲームシステムはこれだけである、がこれを軸に骨太なゲームプレイを体験できる
 

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ゲームの難易度は難しい、たしかに超難しい。だがそれだけでスルーするというのは勿体無い作品である。
 
 

Ms. Splosion Man (ミス スプロージョンマン)

面クリアタイプの2Dアクションゲーム。
 
主人公は研究所で生まれたナゾの生命体。
特技は「爆発」、以上。
 

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使用可能な操作は左右への移動と三回までの連続爆発のみ、このシンプルな操作を駆使して様々なギミックを解きながら壁ジャンプや爆発アクションを駆使してステージをクリアしていく
「爆発」という操作ひとつにジャンプや攻撃、壁キックなどのギミックが内包されており奥深いゲーム性を実現している。
 

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難易度は高いが細かくチェックポイントが設定されているため心は折れにくい・・・と思う
 
開発元のTwisted Pixel特有のマジキチなノリは顕在で、遊んでると脳味噌がとろけてくる。
 
同じ開発スタジオからXBOXONE/360向けに「Lococycle」という作品も出ており、こちらも狂った作風なので気が向いたら一応チェックしてみて欲しい。
 

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前作『Splosion Man』より先になぜか続編だけ互換対応されている。
 
 

DiRT 3 (ダート3)

コードマスター系のレースゲームは肌に合わないと思ってたが試しに起動したら予想外に面白かったので紹介
 

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オフロードバギーを題材としたレースゲームだが、挙動がカジュアルで車ゲーはアクセルとブレーキとハンドルしか知らないって人でも気軽に走ることが出来るのが魅力
コースデザインも基本的に緩やかなカーブが多くまた助手席からのナビが分かりやすくサクサク

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ドリフト系の競技周りは操作にコツが必要だがそれを差し引いてもメインのレースパートが中毒性があるので試しにプレイしてみて欲しい
 
ちなみに振動の強さをオプションで設定できるが強さは最強にして走ると地面の質感が腕に響いて大変気持ち良い
 

Pac-Man: Championship Edition DX (パックマン チャンピオンシップエディション DX)

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パックマン、説明するまでもなく歴史的なゲームである。主人公は基本的から逃げながらドットを食べパワーエサを食べた瞬間一転攻勢、敵をムシャムシャ食べて得点を稼ぐという、鬼ごっこをゲームに落とし込んだ革新的なルールデザインの作品である。

 

そのパックマンを改めて現行機で作りなおしたらどうなるだろうか?それが本作Pac-Man: Championship Edition DXである。

 

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基本的なルールはパックマンとほぼ同じ、だが大きく違うのは敵の量と配置されているドットの規則性、そしてプレイ中に常に更新されていくというレベルデザインである。
右側左側と大きくエリアが分かれており、ドットを食べ尽くすと逆側にフルーツが出現し食すと食べ尽くしたエリアが更新されるのだ。それにより敵やドットの配置がめまぐるしく更新されその度プレイヤーは様々な状況を乗り越えていくこととなる。

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そして更に大きな特徴が敵とパワーエサの仕様である。基本的に敵は眠っており、プレイヤーがすぐ近くを走り抜けると追いかける、追いかける、追いかける。そして最終的に長い列をなした状態の敵から逃げ回ることとなるのだ。そしてパワーエサを食べると追いかけてきた敵が一斉にエサとなる。反撃開始だ、一気に食べ尽くしてしまおう。

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この状況の反転から生まれるカタルシスが本作の魅力であり中毒性となる、こればかりはこの動画をまずは40~60秒ほど見てもらったほうが早い、爽快感が桁違いである事が伝わると思う。
 あと本作をXBOXONEで遊ぶ大きな利点として、XBOXONEコントローラーの改善された十字キーで操作した時の快適さである。シッカリと十字キーとして作られているため操作ミスが発生しにくく純粋にプレイヤースキルを試すことが出来るのは大変素晴らしい。
 

Shadow Complex (シャドウコンプレックス)

アンリアルエンジンで作られた所謂メトロヴァニア形式の探索系横スクロールアクションゲーム、開発はインフィニティブレードで有名なChair Entertainment
発売当時としては珍しいXBLAでの音声ローカライズも地味に話題になった
 

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ゲーム内容はぶっちゃけメトロイド。3Dで描かれたフィールドのゲームデザインが丁寧に作られており大変楽しく、至る所にアップグレードパーツが隠されておりステータスを強化することが可能になる。

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またゲーム進行とともに基本的な装備も充実していき、その過程でそれまで行けなかった場所や進むことが出来なかった障壁を超え探索できるようになるなど、メトロヴァニア特有の楽しさは顕在である。
 

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チュートリアルやスコアアタック(お題モード)も充実しており、長く遊ぶことの出来るソフトである
 
 

Toy Soldiers / Toy Soldiers: Cold War

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TD系一種である本作、舞台は無印は第一次大戦を、Cold Warはその名の通り冷戦時代をモチーフにした「おもちゃ」が主役のジオラマ世界である。
様々な機能を持った砲台を設置しウェーブごとに攻めてくる敵を殲滅出来るよう戦況を見守ろう。
 

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特徴的なのは砲台や一部ビークルを自分の手で操作することが出来る点で、CPUの攻撃の手助けを行うことが出来るのだ。
 

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難易度も高くなく、だがヌルすぎない塩梅の難易度設定なのでじっくりと手軽に楽しむことが出来る
 
ミニチュア特有のチマチマ感の表現が秀逸で遊んでいるとつい本物のブリキやプラスチックのおもちゃが欲しくなってしまう程である。
 

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こじんまりと楽しめる渋い1作目、爽快感重視の派手な2作目。どちらから遊んでも楽しめるので気になった方を、もしくは両方選ぼう。
 
 

FALLOUT3 (フォールアウト3)

ハロー偉大なるアメリカよ。こちらジョン・箱壱おじさん。少し話をしたい。
 

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国内でも最新作が発売される世紀末オープンフィールドRPGであるFALLOUTシリーズ、その3作目がXBOXONEで遊べるようになった。
 
核戦争から数百年経った世界、それが本作の舞台だ。主人公は外の世界を知らない核シェルター育ちの人間、ある日なぜか外へ旅立ってしまった父の後を追い、自身も広大なウェイストランドへと旅立つことになる。
 

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君はキンキンに冷えたヌカコーラを片手に、40~50年台の音楽を聞きながら、この碌でもない素晴らしい世界を歩き回るのだ。
そしてレイダー共を殲滅し、害獣を駆除し、ガラクタを集め、 キャップを集め、家を手に入れ、人々と語らい、悩み事を解決する手助けをしてあげよう。
 
今から本作を購入するというのも悪くない選択だが、XBOXONE版FALLOUT4を購入すると本作のダウンロードコードが手に入るのでそれを待つというのも、またアリだ。
 

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親愛なる箱壱ユーザーよ、そろそろお別れだ。やるべきゲームが、大量にある。
そして、互換ソフトが増える限り、XBOXONEはけして休まない。絶対にだ。
 
ではまた会おう。ジョン・箱壱おじさんから、さようなら。
 
 
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